2025年まとめ
by Ganmen1281
はじめに
Ganmenの森も、いよいよ運用から一年近く経とうとしている…。
誰がこのサイトを読んでいるんだろうとか、そういう事を気にしてはならない。ポートフォリオの意味も、まあ、あるにはあるので、それなりにこだわって作られている。もともと前身のadobe portfolioで作られたサイトがあって、ダサすぎるし視認性も悪いしで、なんやかんやありこのサイトに移行しようとなったのが、去年の事だ。
そもそもこのサイトを作ったキッカケは、はるか昔、もう二年位前になるけれど、gototaisei.ochakumi.comに感動したからだ。なんかいろいろカッコイイ、技術者感がえぐいとか、そういう話だったはず。
中でも、更新されることが一切なくなった2023振り返りは相当カッコよかった。という事で早速マネする。
1月
成人式に行った。けどまあ、特に何もなかった。
何故かヤンキーまみれで、のぼりをあげて、袴を着て、単車で爆音を鳴らして走りまくっている。僕が生まれた地域は、実はそこまで平和ではなかったのかもしれないと改めて気付いた瞬間だった。東京大学に進学するらしい友だちと久しぶりに会って餃子とラーメンを食った。ミーハーなので『東京大学』ってすげーなーという気持ちが強かったけど、なんか彼女とかもいて、無茶苦茶敗北者の感じを味わった記憶がある。そこから連絡は取っていないが、取ろうと思えば取れるという距離感に落ち着いている。また連絡してみよっかな。
2月
例の制作で九州へ。忙しすぎてろくに観光なんかはできなかったけれど、正直何度も九州に行き過ぎてもう普通のスポットには飽きていたので問題ナシ。

寝ても覚めても終わらない制作は本当に久しぶりで、気が狂った僕が『Bluetoothイヤホン 剛田武コラボモデル』と称した謎の音声データを残している。
3月
ビジュアルアーツ大阪専門学校 放送映画学科卒業。あと実家の引っ越し。
卒業式朝、大寝坊をかまして電車を五本とり逃し、焦りから身だしなみを整えることを忘れてまさかの私服で登場。厳かな雰囲気の会場の大きな扉を『その結婚、ちょっと待った!』と同じノリで開け、そのまま座席へ。
壇上にあげられるとは思わず、まさかの私服登壇。登壇者皆ドン引き。なお、左から顔面ハプニング’sより喜多、コブトリ。席から「戦場カメラマン」とヤジが飛ぶ。

同時期、おお阪 in da party開催。そもそもは僕がめちゃくちゃ一方的に好きだった演者さんが出るので、客の立ち位置で参加しようと思っていたイベントに、あれよあれよという間にスタッフ側で参加することになってしまったという。配信スイッチャーやらを担当することに。原口沙輔さんから直接お褒めの言葉をいただいた事は忘れません。
ただ、滅茶苦茶コミュニケーションには失敗している。新幹線が赤色に見えると楽しそう…という原口さんに、返り血じゃないんですか?それは…という返事を返すという訳の分からない会話でその時は終わっている。
お互いわけわからなかったと思う。
4月
マジで何もなかった。強いて言えば展覧会に行ったことくらいしかない。
大カプコン展、楽しかった。

卒業してから、突然学生身分から社会にぶち込まれて困惑していた記憶がある。メンタルもイカれていた。
5月
同じく何もない。友達とランダムにタバコを買って吸い比べ、うまい順に上から並べた。

アメスピのメンソールはマズ過ぎてぶっちぎりでビリだった。クールは結局メンソールの中では非常にマイルド且つおいしいという事が学べてよかった。よかったのか?
6月
また展覧会に行った。士郎正宗の世界展。

後から、九州の友達がこの展示会のpvを手伝ったとかで優待券をもらっていたことを知って発狂。しかもそいつは行かなかったらしい、諸々やばい。
アップルシードにハマる。攻殻機動隊の漫画版が好きなので、そりゃ当然ハマれるよな、という感じ。
そして同日、世田谷から渋谷、ひつじのショーン with ウォレスとグルミット展へ。

愛が深すぎる。語ろうと思うとこの行数では絶対に足りない。僕はひつじのショーンよりもウォレスとグルミットのほうが好きで、ほぼ彼らに育てられたと言っても過言ではないと思う。ニックパークのアニメーションに魅了されたのが、僕のアニメの原体験で、これが日本で展示会をやる、なんてのが2025年にあっていいのかという衝撃で、この日はあり得ないハードスケジュールをこなした。
この後、VR CHATで出会った『全個人情報を晒しながらリアルフェイスアバターで暴れる男』こと武内くんに会うため、よくわからない立地のよくわからない大学に向かう事になる。

帰り道、新宿駅でキャリーをロッカーに預けていて、そのロッカーがどこにあるのか分らなくなってガチ泣きする。



7月
博多にまた行く。もはや語ることなどない。
永久にとしめとタバコを吸いまくった。煙々創苑ってこの時期に名前決めたんだっけ?
8月
なんかVR CHATを介して知り合った人間とちょっとした旅行をした。合計十五人近くで。
流石に未知体験を極めていて面白かった。コテージを一つ貸切って、皆で寝泊まりするという恐ろしい体験。ネットなんて希薄な関係を気づきやすいツールをここまできちんと現実に落とし込むのはさぞ大変だったろうと企画者と話していて思う。そんな事はどうでもよくて浜辺でDJをしたら、知らない外国人が写真を撮ってきたり、遠くの喫煙所のにーちゃんらが踊ってたりと、凄まじいノリを見せてくれた。神だった。

映りこんでいるのはなんかカメラマンらしい。滅茶苦茶美人な彼女が居たけれど、多分もう別れてると思う。
9月
車で東京までドライブ!…と、仕事の都合そうなっただけなので、そこまで旅行!って感じでもなかったけれど、顔面ハプニング’s からhasakaくんが車載DJとなってブチあげてくれた。

あとは異常にサービスエリアの喫煙所が遠かったりした。

あと首都高速って本当に混むんだなあと驚愕した。量が尋常じゃない。一体抜け出すのにいつまでかかるんだよ、と思いながらも、風景が面白すぎてずっと窓の外を眺めていたら目的地についていた。いなか者?
10月
everyday撮影。大忙しの一か月。
東京に仕事に行ったタイミングで、なぜか僕の仕事場まで来て会いに来てくれた友達が、ウォーターサーバーの勧誘に捕まるというありえないことが起き、それを解放しに行った。契約する二歩手前までいくとは、マジどういう事なんだ?

11月
再び東京。としめと旅をする。
あてもなく、どこか目的地があるわけでもないが、どこかしらにつくだろうというのんびりとした『旅』。

僕が愛煙家になったのはこの男が原因であるので、全責任も彼にある。山谷のドヤを歩きながら宿を探すも、門限を超えた時間であったのでどこも空いていなかった。終電も終わっていたので、結果として歩くしかなく、最も近くの快活クラブ(浅草)まで歩くことに。途中遊郭を通ったりとか、浅草夜のラーメンを味わったりなど、した。
12月
now年末。博多に行った(何回目だ)。
温泉に行った話はここでした(イマジナリーフレンドを交えながら)。
上がった後の僕の顔があまりにも老けていて面白かった。

野外DJをやったり、MVを撮ったりなどもしていた。
おわりに
楽しかった1年ではあったけど、これが学生の時間ならもっと楽しかったろうな…と思う。社会に出てしまっているので、なんだか物理的にも精神的にも余裕のない1年ではあった気がする。とかなんとか言いつつ、21歳の歳な訳で、来年もここを更新出来たらうれしい。いちいち記述するのに時間がかかったけれど、振り返りは楽しい。来年どうしたいとか、特にそういう事はないけれど、楽しいことに全力を注げたらそれは幸せなんじゃないだろうか、なんて言葉でお茶を濁しておく。
以上。
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